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ロフトマン完全別注のデサントオルテラインが2モデルで登場。
DATE : 2017/09/13

寝袋をルーツにもつダウンウェア。
ダウンの量の最適化は、不変のテーマの一つです。

モダンギアとして一つの最適解を導きだした「水沢ダウン」。


ダウンパックを小さく、そしてストレートだけでなくダイアゴナルにカットすることで、体にフィットさせ、熱を逃げにくくする。 結果生まれたのは、クラシカルなダウンウェアとは一線を画した、ミニマムかつスマートなダウンウェアです。

そんな水沢ダウンに、完全別注のダウンウェアの製作を依頼。
イメージソースは、水沢ダウンのルーツから、遥か遠いヴィンテージのミリタリーウェア。

一つは、アメリカ。N3Bベースのダウンコート。
一つは、ヨーロッパ。ヴィンテージのアノラック。

古いミリタリーウェアといえば、ざっくりとした分量感、そしてどこか垢抜けないディティールワーク。
私たちのイメージするクラシックミリタリーに直結する欠かせない要素です。


どこまでも相反する水沢ダウンとヴィンテージのミリタリーウェア。
両者の魅力を一つのウェアに共存させる。
そんな無理難題を、デザイナーチームと当社バイヤーの度重なるミーティングを経て生まれたロフトマン完全別注のダウンウェアです。



DOR-G8623/Anorak

DOR-G8623/Anorak

DOR-G8623/Anorak

DOR-G8623/Anorak

174cm/68kg  着用サイズ-Lサイズ

ヨーロッパのヴィンテージアノラックからインスパイアを受けた「DOR-G8623/Anorak」。


水沢ダウンのライナップにはなかったアノラックタイプのダウンジャケット。
こちらはフラップ付きのフロントポケットにこだわりました。通称ドラエモンポケットと呼ばれる、古いアノラックに見られるフロントディティール。
現代的な解釈では非合理的なディティールであるでしょう。

しかし、ウェアの顔とも言えるところに、クラシックなディティールを持ってくることは、どうしても外せないポイントでした。
着脱しづらいというアノラックの欠点を補うために、左右に搭載された深いジップ。開閉することで温度調整が可能。

マットでストレッチの効いた表地を生かし、ダウンを使ったスウェットパーカーと捉え、あえて着脱しないという選択肢も。

パラフードシステム、熱接着ノンキルト加工、シームテープ加工、4Wayストレッチ素材、など水沢ダウンを形成するのに欠かせないハイスペックディティールは健在。

裏地にはミリタリーウェアを彷彿とさせるカラー「コヨーテ」をチョイス。

職人の手から生まれるハイテクダウンジャケットという水沢ダウンのコンセプトを保ったまま、クラシカルなミリタリーウェアの空気感を融合させたアノラックです。



DOR-G8623

DESCENTE ALLTERRAIN


DOR-G8623/Anorak-118,800円

*こちらの商品は、2017年10月中旬入荷予定商品となっております。







DOR-G8624/Down Coat

DOR-G8624/Down Coat

DOR-G8624/Down Coat

DOR-G8624/Down Coat

174cm/68kg  着用サイズ-Lサイズ

アメリカ軍N3Bベースのダウンコートからインスパイアを受けた「DOR-G8624/Down Coat」。


こだわったのは、ヴィンテージミリタリーウェアらしい、余裕のあるフィット感、そしてクラシカルなディティール。
シャープでミニマム、そしてタイトなフィットの水沢ダウンとは真逆のアプローチで、水沢ダウンには欠かせないテクニカルスペックを維持したまま、一つのウェアを完成させました。

ゆとりのあるフィッティング、ストレートカットされたダウンパック、そして何と言っても腰に配置されたフラップ付きポケット。現代のスペックなら、止水ジップで済まればよいのですが、クラシカルなウェアのファニーさを演出するにはどこか垢抜けないフラップというディティールは外せません。


パラフードシステム、熱接着ノンキルト加工、シームテープ加工、4Wayストレッチ素材、など水沢ダウンを形成するのに欠かせないハイスペックディティールは健在。


裏地にはミリタリーウェアを彷彿とさせるカラー「コヨーテ」をチョイス。


職人の手から生まれるハイテクダウンジャケットという水沢ダウンのコンセプトを保ったまま、クラシカルなミリタリーウェアの空気感を融合させたダウンコートです。



DOR-G8624

DESCENTE ALLTERRAIN


DOR-G8624/Down Coat-129,600円


*こちらの商品は、2017年10月中旬入荷予定商品となっております。

DESCENTE ALLTERRAIN/デサント オルテライン
DESCENTE ALLTERRAIN/デサント オルテライン


長い年月をかけて日本の職人の技術を培い、同時に常に革新的な技術開発も怠ることなく良質な製品を生み出し続けてきた「DESCENTE(デサント)」。
その歴史は古く、1936年に石本他家男氏が創業した「石本商店」が始まりです。野球用のユニフォーム等を開発し、1961年に現在の社名である「DESCENT」を正式に採用しました。 デサントのものづくりは多くの人に支えられています。

マーケティングチームが企画したアイディアは、デザイナーの創造性で時間をかけて一枚の画になります。それをもとに、実際の縫製が行われる工場で、熟練の職人が縫製を行い、一つの製品が形になります。 緻密な設計、その検証、プロフェッショナルたちによる試行錯誤、お客様のもとに届くまで長い期間を要するその行程を、人から人へバトンのように引き継がれています。

「ALLTERRAIN(オルテライン)」というラインでは、そんなDESCENTEにしかないバックボーンを生かしながら、着る“領域”や“年齢”、“トレンド”に捕われることのない普遍的なモノ作りをするという理念のもと、シンプルに研ぎすまされた非常に魅力的なウェアを輩出しています。

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